おち歯科医院での歯周病の流れ

歯周ポケットとは

歯と歯茎の境目を言います。歯と歯肉は、つながっているように思いますが、実は、歯と歯肉の間には、わずかな隙間が、あります。

2mm以下の浅い溝なら良いのですが、深い溝であれば、お口の中に汚れが、溜り易くなります。汚れが、溜り易い事からポケットと呼ばれています。

歯周ポケット

歯周病治療の流れは以下のように行われます

歯周病治療の流れ


歯周ポケットの深さの測定

歯周ポケットの深さ

お口の中の全体の歯周ポケットの深さを測定いたします。正常な深さは、2mm以下です。

顕微鏡検査

お口の中に存在する菌の種類や数を把握する事で、歯周治療計画を立てます。

perio04 口腔内で見られる菌

ブラッシング指導とスケーリング

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患者さんに合った歯磨剤や歯ブラシをアドバイスさせて頂きます。

その後歯肉縁上歯石を掃除して取り除きます。その結果歯肉が引きしまり、歯周ポケットが、浅くなります。

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歯周ポケット検査

再度お口の中の全体の歯周ポケットの深さを測定いたします。
改善があれば、終了です!メンテナンスになります。
歯周ポケットが、深く歯肉縁下歯石の付着が、あればSRPを行います。

歯周ポケット検査

SRP

歯肉縁下歯石を除去する事で、歯肉が、引きしまり歯周ポケットが、浅くなり歯周病の進行を食い止めます。
SRP

歯周ポケット検査

再度お口の中の全体の歯周ポケットの深さを測定いたします。
どれくらい改善があるか確認する為です。

その後メインテナンスに、移行します。
歯周ポケット検査

 おち歯科医院でのメインテナンスについてはこちらをご覧ください。

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